監督ブログ

謎の三塁ランナーcoacher出現⁉

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ティーボール大会後、箕作スポーツ少年団様と交流試合をさせて頂きました。

今回、ソフトボールのルールを参考にローカルルールで行いました。ルールの内容は以下の通りです。

  1. リエントリー制(一度退いた選手が再度出場することができる)
  2. DH制
  3. テンポラリーランナー(ツーアウト時、捕手がランナーの時、前打者が代走できる)※捕手の防具を取り付ける時間を削減するためです。
  4. 監督がランナーコーチ

 

 

試合前、選手達には『この試合、勝ちにこだわる野球をしよう。』と声を掛け、プレーボール⚾

 

久しぶりの試合に緊張感からか自分の思った以上のプレーができず、戸惑う選手達。

猛暑も後押しし、集中力が途切れるシーンも何度もありました。

そんな中、チームに勢いをもたらすプレーは、19番さんの値千金のレフトオーバー! ツーベース‼

 

普段のグラウンドであれば、間違いなくランニングホームラン❕

完璧な当たりでした!!

 

更に、10番さんの完璧なスクイズ!

 

試合の流れを一気に引き寄せるナイスバントでした✨

 

今日の試合は、ベンチの雰囲気も良く仲間への声掛けも積極的に行っていました。  試合中、私からは

『チャンスは待っていても来ない! 自分達で掴みにいかないと!』

👆この言葉の意味、選手達は理解できたかな❓

 

試合を進めながら監督からの指示を待つのではなく、自ら考え自ら動く選手をこれからも育てていきたいと思います。

 

 

この試合、ローカルルールをフル活用⚾

中でも、これから野球のルール改正に是非取り入れて頂きたいのが、「テンポラリーランナー」

実際、次打者が完了するまでにキャッチャー防具を取り付けることができました。

試合の進行もスムーズにできますし、キャッチャー選手の打順をどこに置くかという新たな引き出しの発見も生まれます。このルールを声を大にして提案していきたいと思います。

 

おまけは、『謎の三塁coacher』

初めて実践し、身近で選手達に細かな指示が送れて、相手の守備位置をより近くで見ることができるので「ランナーコーチ」の重要性を改めて強く感じた瞬間でした。

少年野球に目を向ければ、現状控え選手がただ立っている状態を目の当たりにすることが多いのですが、

『GO!』  『STOP』

の判断力が、勝負の分かれ目になることも多いので、ランナーコーチの重要性をこれからも選手達に伝えていきたいと思います。

 

こうして試合をさせていただくことにより得られた沢山の収穫に感謝しポジティブに前進あるのみ!

 

箕作スポーツ少年団様、大変暑い中、交流試合ありがとうございました。 今後とも良き交流をよろしくお願い致します。

 

 

~P.S~  謎の三塁ランナーcoacher、機会があればまたどこかで出現します😋

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コメント

  1. 山田勇人(箕作スポーツ少年団) より:

    謎の三塁コーチャー様!交流ありがとうございました!
    ソフトボールのルールは見習うところが沢山で、いい勉強になりました。
    また子供ファーストのルールを用いての交流試合よろしくお願いします。

  2. F1⚾30 より:

    謎の3塁コーチャーです⚾
    コメント遅くなり申し訳ありません。

    先日の交流試合ありがとうございました。
    ソフトボールルール。取り入れられるものは、どんどん改善すべきです。
    今後とも、良き交流を宜しくお願い致します🙏

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